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魔法、魔術について合理的に考えてみるブログ

「魔法使いになりたい」、という欲望について真剣に考えてみました。連絡先アドレス:「mmaazzyyuu@gmail.com」 何かありましたらまずはお気軽にご相談ください。基本的には何でもどうぞ。できることには無論限りはありますが。

魔術師と専門家の違い

 みなさん、何の話聞きたいんでしょうね~。むずかしいですね。

 

 アクセス解析からとりあえず、需要ありそうな記事書いてみたんですけど、どうなんでしょう?

 

 とはいえ、好き勝手書いているのですが(笑)。

 

 デリダ読む予定だったんですけど、ちょっとクリステヴァを読んでみることにしました。おもしろそうだったので。読むものはたくさんあって大変ですね。

 

 「魔術師と専門家の違い」、とかどうです? 面白くないですか?

 

 よし、君に決めた!

 

 魔術師と専門家の違いはですね。

 

 簡単に言うと、次の点です。

 

 一、横断的な知識及び解釈を持つかどうか。

 二、柔軟性の程度。

 三、固定観念への依存度。

 

 ですので、この定義で言えば、いわゆる「専門家」の中にも、魔術師に該当する方がいらっしゃるかもしれませんね。ただ、そういった、専門家の方は、けっこう、学者の中で、異端的ポジションなのではないかと思いますが(笑)。割と因習ぶかいですよね。学術の世界。学問の自由大切よ。そう思う。うん。

 

 超簡単に言ってしまうと、アクロバティックにさまざまなものの間を縦横無尽に駆け巡ってたら、その人は魔術師だと思います。

 

 以上です。

 

 (笑)

 

 すぐ終わっちゃった(笑)

 

 もうすこし話しますか。

 

 魔術師は、「異例」を目指すわけなんですけど、ある意味で言うと、普通の一般市民に近い、面があるかもしれません。普通ってすごく難しくて(普通術とか参照)。

 

 いわば、「異例的に普通」といいますか(笑)。

 

 ほら、美人の顔って、平均的だから美しいんだ、とかって言いますでしょ? あれが、人格や思想にも応用された形態として魔術師があると考えればいいのではないかと。

 

 要はそういうことですよね。

 

 その意味でいうと、魔術師は、「異例だけど平均的」みたいな、すごいおかしいような感じになっちゃうんですよね。おもしろいですね。

 

 だから、異例なのはわかるんだけど、どの特徴が異例なのかとかかんがえ始めると、途端に分からなくなってしまうという泥沼の罠があるのです。

 

 特徴のなさが異例、みたいな面はあると思いますね。多分。

 

 つまり、部分というよりも「全体性」なんですよね。魔術師って。

 

 全体主義とかとはまた違うんですが(笑)

 

 でも、全体をみるのは大切ですね。いろんなことは連関しあってますから。絵描くことから、小説の書き方が分かってきたりとかあるんですよね。だから、色んなことをするのは、何をするにしても、無駄にならないと思います。

 

 それで、「特徴がないのが魔術師」という定義上、逆に、いかなる特徴を有していても魔術師を名乗ることができるという、きわめて寛容な事態が生じますね。

 

 その意味で言うと、魔術師は、きわめて寛容な人種ということになります。

 

 だから、誰にでもできそうなんだけど、じつは難しいみたいな。というか、誰にでもできるからこそ、もっとも難しい、みたいな感じですね。魔術師。

 

 ぜんぜん、話変わるんですけど、こないだ、知人と話して、外国の軍隊に入ってみたんですって、その方。

 

 そうしたら、なんか、銃が詰まりまくって、頭に来たって言ってました(笑)あと、訓練の後のチョコレートが超美味しかったって。空腹が最上のソースって言いますものね。ある意味、苦しみのおかげで快楽があると言えるかもしれません。

 

 なんか、色んな外国語が混じっているらしいですよ。クレオール言語みたいな。おもしろいですね。僕も言語は聞きに行きたい(笑)訓練は遠慮しようかな(笑)

 

 それでですね。魔術師っていうのは、ちょうど、こういうことを大切にする生き物なのだと思います。

 思わぬ組み合わせというか。

 

 例えば、空腹ってなろうと思えば誰でもなれますけど、進んでなろうとする人ってあんまりいないと思うんですよね。誰にでもできるんだけど、すごくそれに気づくのが難しいんです。

 あるいは、僕たちって、わりと、文法とか語彙とか正確じゃないとコミュニケーションとれないと思い込んでいるじゃないですか。でも、実際には、片言には片言なりの文化が生じるんですよ。つまり、この場合も、「足かせ」によって、発明が生じているんですね。いわば、「空腹」を大切にするわけです。

 

 ですので、けっこう、貧乏とかってチャンスの側面もあると思っていて、普通の人と違う環境にあるからこそ、違うものが見える可能性は常にあると思いますし、それをうまく言語化して、行動として表現できれば、その人の独自の味になると思いますね。

 

 なので、魔術師はある意味、ストイックに見えるんですけど、じつは、その方が、快楽や効果は大きいんだよ、的な感じです。

 

 それにしても、銃恐いな(笑) そんな詰まるんだ(笑)。訓練用の銃だからとか言ってたけど。暴発したりとか考えると恐ろしいです。笑い事じゃなく。

 

 僕も暴発しないように、注意しないといけませんね。

 

…………

 

 

 

 …………下ネタかい(笑)

 

 はい。今日は下ネタでした~ 以上で~す。

 

そんなこんなで起こるhappening  あっという間に僕のending(れるりり、『聖槍爆裂ボーイ』歌詞より引用)

 

 P.S.くそみたいな記事書いちまいましたね(笑)でも、たまには息抜きも必要ですよ。うん。最近、真面目な話とか、お金の話とか、洗脳の話とかしかしてなかったし。息抜き大事です。

 

 今日は、もう一個書きますので、よろしくお願いします。