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魔法、魔術について合理的に考えてみるブログ

「魔法使いになりたい」、という欲望について真剣に考えてみました。連絡先アドレス:「mmaazzyyuu@gmail.com」 何かありましたらまずはお気軽にご相談ください。基本的には何でもどうぞ。できることには無論限りはありますが。

君の名は。とか、自由とか。

 さてさて。

 

 とりあえず、当初補足する予定だった内容は、大体書いたかな? 多分。

 

 今後、ブログどうしましょうね?

 

 気分で行きましょう。多分、不定期更新? みたいになるのかな? そのうち、音沙汰なくなることもあるかもしれませんし、案外、毎日続くかも知れませんし。それはわかりませんが、ぼちぼちやっていきます。さて、今日のお話をぶつぶつ呟きます。

 

 規律と自由について。

 

 個人的には、自由は可能な分だけ自由な方がいい気がしますけど、現実問題として、規律はある程度は必要ですよね。共同生活するためには。規律というか、礼儀?

 ですので、これは程度問題ということにしておいて、その上で、どうして、自由の方が、規律よりも優先されたほうが良いかについてかんがえます。

 まず、規律を課すと、必ずそれを破りたくなっちゃうんですよね(笑)。「やるな!」と言われるとやりたくなりませんか?(笑)。そんな感じです。逆に、「やれ!」と言われると、やりたくなくなりますよね。勉強とかでそういう経験ありません? 僕はありますよ(笑)学校の勉強とか。

 だから、できるだけ、規律を課すよりも、本人の意思に任せた方がいいのだと思います。

 抑圧していくと、必ずその揺り戻しがありますから、ガス抜きはいつも必要ですね。どちらかと言えば、自由を優先したほうが良いのではないかと個人的にはおもいます。すくなくとも五分五分の路線で行ったほうが良いかと。

 

 学校について。

 

 今はけっこう学校行かなくても、学習環境が整っているように思いますし、下手すると、場合によっては、ホームスクーリングしたほうが良いくらいかもしれません。あと、色んな対応の学校をつくるといいかもしれませんね。インクルージョン教育な感じでもいいと思いますし、それこそギフテッドプログラムを持った学校もあっていいと思いますし。あるいはニッチな学問をやる学校とかももっとあっていいと思いますしね。芸大に、幼稚園から小学校、中学、高校つけるとか(笑)(生え抜きの芸術児童(笑)) おもしろそうですね。あるのかな。そういう芸大。あったらおもしろいですね。

 ある程度、選択肢があると面白そうですね。一つ覚えみたいに、国英数社理をやることもないかもしれません。

 教育内容とかは、将来的にどうなるんでしょうね? 変わるのかな? その辺はとんとわかりません(笑)。

 個人的には、学校ごとにある程度個性があってもいいのかもしれないな、なんてことはおもったりもします。

 

 小説について。

 

 非常に自由な表現形式なので、好きです。君の名は。みたいな作品書きたい(笑)(とは言え、自分には自分の小説しか描けませんが)

 

 恥について。

 

 恥の多い人生を送ってきました。みたいな感じです(笑)思い返せば死にたくなることばかりですよ。やることなすこと何もかも裏目に出る気がします。これは僕の生来の気質なのかもしれません。時々自分のこれからのこととかかんがえたりしますね。どうなっていくのやら。やれやれ。

 

 人生について。

 

 大きい題目だな(笑)。僕の場合は、「人生とは恥」だからな(笑) 夜眠るときとか、無性に恥ずかしくなって死にたくなりますからね。恥の記憶が走馬灯のように脳内を跋扈しはじめます。それで、学習するだけの頭があればいいんですけど、それがないっていうね(笑) いつも恥ずかしい感じです。

 あんまり恥ずかしいときゅっと? 胸が痛くというか、変な感じになってきますね。これは、同じ症状の人とかいらっしゃるのかな? それでも、ぼちぼちやっていければ、それでいいのですが。

 ぼくの場合、あんまりべらべらしゃべらないことが重要かもしれませんね。しゃべればしゃべるほど、ぼろが出る(笑)沈黙は金、雄弁は銀みたいな。僕の場合はそんな感じです。

 

 ちょっとだけ、『君の名は。』について。

 

 ふと思ったんですけど、主人公二人の名前について。

 

 立花瀧

 宮水三葉

 

 共通点「水」「植物」(瀧と水、花と葉)

 

 なんとなく、このことが引っかかって頭から離れないんですよね。

 はたして、この二人が、水によってつながっていると言えるのかどうか。すごいどうでもいい話ですいませんね。ただ、どうしても気になってしまって(笑)

 

 人間にとって、手をすりぬけるものというか、「流体」の代表だと思うのですが。

 

 立花瀧の名前の方が、華やかなイメージはある気がします。水よりも瀧の方がたぎっているし、葉よりも花の方が咲き誇っている感がある気が。パワフルですよね。なんか。

 それに比べて、宮水三葉の方は、原子的というか、マテリアルそのもの? みたいな感じ。「素」になったもの、というか。水が瀧を作りますし、葉による栄養によって花は咲きます。

 

 この辺は、考えすぎてもきりがないのですが(笑)でも、好きな作品だったりすると、色々と考えてしまいますね。

 みなさんも、気が向いたら、君の名は。についていろいろとあーでもないこーでもないと考えてみると楽しいかもしれません。ネットにも色々な考察がのっていておもしろいですね。参考になります。

 

 さてさて、では、このへんで。

 

 また、補足事項とか思い付いたら、書き足すかもしれません。

 

 それではみなさん。

 

 お元気で~