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魔法、魔術について合理的に考えてみるブログ

「魔法使いになりたい」、という欲望について真剣に考えてみました。

地位術

魔術について

 みなさん、こんばんは。

 

 今日は、「地位」について書こうかと思います。

 

 さて、地位とは何でしょうか?

 

 これは、「立場」とか「境遇」のことです。

 

 では、立場とは?

 

 これは、いわゆる、「面目」というものであり、わかりやすく言えば「様子」のことです。

 

 境遇とは?

 

 これは、「状況」のことです。

 

 つまり、地位とは、その人の立場、面目、様子、そして、「状況」のことです。

 

 さて、状況は刻一刻と移り変わるものです。したがって、地位も移り変わるものと考えられます(リストラや昇進などは地位の変動の一種として考えられる)。

 

 状況のパラメータは無数にあります。

 

 学歴もその一つ。収入もその一つ。血筋や家柄もその一つ。技術や経験、知識などもその一つ。技術とひと口に言っても、絵を描く技術であったり、ピアノを演奏する技術だったり、プログラムを組む技術であったり、無数です。同じように、学歴価値観も無数(大学は外国にもありますね。外国には外国の文化があるでしょう)、収入価値観も無数。家柄の種類も無数。

 

 そして、「蓼食う虫も好き好き」と言って、人の好き嫌いも色々です。この無数のパラメータの中で、何を重視するかは、人によっても異なり、また文化によっても異なるでしょう。

 

 地域の文化もあるでしょうし、ある特定の共同体の中でのみ通用する文化もあるでしょう。

 

 少なくとも、価値観は一元的ではないのでしょうね。おそらく、人間は一元的なものではないと思いますし。そもそもが多様なものかと。

 

 美人の基準も文化によって違いますよね。何が優れているかとか、序列の問題というのは、結構文化によって異なるかと思います。もっと言えば、人にもよりますし。

 

 つまり、階層形成の手法も人それぞれであり、強いて言えば、その所属する文化においての階層がその人にとっての事実なのかもしれません(これも絶対のものではないのはもちろんなのですが)。

 

 つまり、その人の状況はその人の所属する文化によって異なってくるでしょう。ある文化のもとでは、いわゆる上の序列に位置することもあるかもしれませんし、比較的下の序列と呼ばれる位置に置かれることもあるかもしれません。

 

 いずれにせよ、地位は、時と場合によってその都度変わり得るものですので、なかなかその実態を特定するのは難しいというか、骨が折れるかもしれません。

 

 とりあえず、日本で言えば、東京大学卒とか官僚とかが、地位の高さを表すというふうに捉える人が多いのかな? この辺はよくわからないですが(ただ、そういう価値観が強いのかもしれません。この点はみなさんで検証してみてくれるとありがたいです。僕も折を見て調べてみます)。

 

 とりあえず、地位は生ものなのだと思いますので、また、非常に色々な地位があると思いますので、ここでは、「一般的普遍的な地位」というものを策定することは避けておきます。したがって、ここでは、僕の思う「個人的な地位についての価値観」について少し考えてみたいと思います。地位は文化によって決定の仕組みがある程度異なりますので、みなさんはみなさんで、自分の「地位価値観」を策定してみてください。みなさんの地位価値観とか、めっちゃ興味ありますね(笑) 気が向いたら、ブログにでも書いて、ネットにアップしてくださるとうれしいです。

 

 まず、僕の個人的に持っている、地位についての価値観では、地位に優劣は仮定しません。つまり、地位によっては、人々の優劣は決定しないでおきます。

 そして取り立てて、「嫌いな人」というのも決めません。本質的にはあんまりいないので。

 したがって、僕の地位価値観は、「僕の好み」によって決定されます(笑)。

 

 つまり、「地位が高い人が好き」、なのではなく、僕にとっては、「僕の好きな人が僕にとって地位の高い人」であるということです。みなさんは好きな人がいますか? その場合、僕の個人的な認識としては、そのあなたの好きな人が、あなたにとっての憧れであり、立場の高い人、つまり、地位の高い人なのであろうとひとまず見ます。ひとつの見解というか、価値観? として気が向いたらご参考下さい(笑)

 

 なぜ、このような見解を僕が持つかというと、地位についての見方が文化によって割に多様で、また、人によって重視している価値観が著しく異なり、多様ですので、であれば、地位についての見方も人によって異なるのだろうと考えた次第です(笑) おそらく、どの価値観にも大体は、それなりに正当性があるのでしょうので、できるだけ、色々な地位についての価値観を認めたほうが合理的だろう、みたいな感じです。

 

 したがって、ここに書く地位価値観は、僕の好みです(笑) ですので、「へえ、プルプルタンはそんな人が好きなのか(ニヤニヤ)」みたいに思ってくれればいいかと(笑)

 

 さてでは、第一階層から第五層(一から五にかけて地位が高くなっていく)まで、僕が地位が高いと思う、つまり、僕の好きな人物像を書いていこうと思います。

 

 

 第一階層 「普通な感じ」 地位レベル1

 

 僕にとって普通に好き? な感じの人。

 特徴はこんな感じ。

 

 1.排他的なところがある。

 2.排除的なところがある。

 3.好き嫌いが普通にある。

 4.趣味が特にないこともある。

 5.あんまり難しいことは考えない。

 6.勉強は好きじゃない。

 7.普通にエロい。

 8.どちらかというと保守的というか、周りの目をけっこう大切にする。

 9.何かに挑戦するのよりは、まったりするのが好き。

 10.なんかかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

第二階層 「好きな感じ」 地位レベル2

 

 1.まずまず器が大きい。

 2.あんまり怒らない。というかいっぱいいっぱいになることが少ない。

 3.結構色々と挑戦する。

 4.勉強は普通。

 5.わりに多趣味。

 6.適度に自由な感じ。

 7.器用。

 8.なんか何やってもそれなりにうまい。

 9.エ……ロい………

 10.なんかかっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

階層三 「かなり好きな感じ」 地位レベル3

 

 1.は? 何でそんなに数学できんの?

 2.は? 何でそんなに科学できんの?

 3.は? 何でそんなに文学できんの?

 4.は? 何でそんなに経済学できんの?

 5.は? 何でそんなに語学できんの?

 6.は? なんでそんなに運動できんの?

 7.は? なんでそんなに性格いいの?

 8.は? なんでそんなにエロ……う℉サ氏おf邪お🅹ふぃおフォア~~☆

 9.は? なんでそんなにきれいなの?

 10.は? ……は?…………は?……意味わかんねえし……死ねよ……

 

 

 

 

 

 

 

 

階層四 「大好きすぎた感じ」 地位レベル4

 

 1.大好き。

 2.理由わからん。

 3.なんでこの人のこと好きなんだろう?

 4.全然わからん。

 5.やばい、好きすぎて死ぬ。

 6.心臓が死ぬ。

 7.あ……かわいい……

 8.カッコよすぎて反則……

 9.もうだめ。何もわからない。

 10.死ぬ。

 

 

 

 

 

 

 

 階層五 「」 地位レベル最大

 

 好き

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……てな感じです。

 

 このように、プルプルタン的な序列は、プルプルタンの独断と偏見によって構成されているのです(笑) みなさん、決して当てにしないでください(笑)

 

 良い子は真似しちゃだめだぞ☆

 

 以上、「地位」についての独断と偏見でした~(笑)

 

 

 P.S.今日は微妙にギャグ回みたいになってなってしまった感がありますね(笑) まあ、いつもギャグみたいなことばっかり言ってますから、今更ですが。

 

 さて、「高地位」について。これは、ハイソサエティって呼ばれるのかな? 地位を表す言葉にも色々ありますね。

 

 何がハイソサエティかは、前提として文化によってある程度変わるのではないかと思います。人によっても。

 僕の個人的に思う、ハイソサエティな人についての意見は、上記に書いたとおりです。

 

 要は何でも、ある共同体があって、その中に何かリーダー層みたいなのがあったら、それが「ハイソサエティ」と呼ばれるのだと思います。

 

 したがって、共同体の数だけ、ハイソサエティがある。共同体の規模自体はさほど気にしなくてもいいのかもしれません(少なくとも劣等感は必ずしも持つ必要はないかと。「鶏口となるも牛後となるなかれ」とも言いますね。)。

 

 劣等感は必要ではないですが、探求心は必要でしょうね。「井の中の蛙大海を知らず」という言葉もありますし。狭い特定の価値観にとらわれず、色々な多様な価値観に触れていくのがいいと思います。色々なところに行って、色々な人の話を聞くのがよいかもしれませんね。いろいろな本を読んだり。

 

 僕の価値観も、この広い世界の価値観のひとつに過ぎませんから、みなさんはみなさんの価値観を探してみてくださいませ。

 

 そうすれば、あなたのいるべき場所、状況、あなたのつくべき「地位」が見つかるかもしれません。いろいろと探し見てくださいませ。

 

 一つの価値観を、無理に特権化しないことは結構大切なのかもしれません。世の中には色々な人がいますので。

 

 

既知の要件が結果を説明するに十分であるからと言って、この既知のものに誤った重要性が与えられると、由々しい弊害が生じることになるのである(クラウゼヴィッツ,『戦争論 (上) 全三冊』,篠田英雄訳,岩波書店,2011,p.204より引用)。

 

 みなさんがあるべきところに、――幸福になれる状況に――至れることをささやかながら、お祈り申し上げます。